​神経学から考えるアーサナの練習法
​/2021年8月8日(日)
​18:00-20:00

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日程:2021年8月8日(日)
時間:18:00-20:00
値段:5,000円 
場所:オンライン開催(Zoom)
講師:Kou

本WSでは、

運動の基盤となる「神経」の観点からアーサナの練習方法をシェアします。

ヨガの実践者は総じて柔軟性が高いです。

本来、柔軟性は参考可動域程度あれば十分なのですが、それをゆうに超えてしまっている方が多いです。

柔軟性が参考可動域を超えると、問題が起こりやすくなります。

具体的には関節のインスタビリティ(不安定性)が生まれます。

このような場合、関節が不安定になっているので、

身体は無意識に関節を守ろうと関節周りの組織を緊張状態にしようとします。

するとアーサナを取っていないのにも関わらず、

日常生活で身体を緊張させようとするという現象がおきます。

こうなると慢性的に身体が痛い。

身体にいいことを行っているはずなのにどこかが痛む。

見た目姿勢がいいのにヨガ以外の運動をすると運動が下手。

という現象が起きます。

この現象を起こさないために、

神経の観点から身体を考えることは心強い武器になります。

なぜなら我々の身体を動かしている筋肉は、

そもそも神経の働きによって動くからです。

 

そもそも身体を動かしているものを理解することは、

アーサナの本質を理解することにつながり、ひいては自分の身体を守ることに繋がるでしょう。

本WSの講義と実技により、

今までとは違った観点でアーサナ練習を実践できることをお約束します。

​※YACEPの単位として加算することが可能な講座となります。

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講師:Kou

生物学/進化学/解剖学/神経学/古典ヨガの観点から、矛盾のない指導を心掛けている。
身体の真理をシェアするパーソナルトレーニングは、アスリート・ダンサー・役者間で好評。海外から受講希望が来るほどであり、トレーニング動画は視聴3万回を超える。

指導実績としては、シルクドソレイユアーティスト、プロ野球選手、プロサッカー選手、テニス選手など多岐に渡る。
Rire Yoga&kidsdance studio chief director, 心身芸術予防療法(PPTA)代表, 
日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会(JARTA)認定スポーツトレーナー, 
E-RYT500:Registered Yoga instructor sVYASA,INTL YTIC,

YACEP:Yoga Allaiance Continuing Education

AZCARE Pilates Synthesis, FRPBI, 3AsLEVEL1・2, Corrective Ex Level1

※ZOOMは最新のバージョンでご参加頂けますようお願いいたします。

また、使用ツールが事前に変更になった場合には事務局よりご案内させて頂きます。

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